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Geniee’s BLOG

ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

こんにちは、人事の田村です。

ジーニーでは、社員交流の機会を増やそうと、2012年から福利厚生に部活動の補助(※)が追加されました。
若手男性メンバーが多いこともあり、初めはサッカー部しかなかったのですが、アウトドア部やインドア部、研修部、そして女子部が立ち上がりました。
今回は、私も参加している「女子部」の活動をご紹介します!

「ジーニー女子部」誕生のわけ

数ある部活の中でも、「女子部」誕生背景には、代表の工藤の女性社員への気遣いがありました。

現在、ジーニーの女性社員割合は、全体の17%ほどになりましたが、当時は、数えるほどしかおらず所属部署もバラバラで、女性社員たちが気軽に話せたり、悩みを打ち明け合ったりできる環境にありませんでした。少しでも共感し合え、前向きになれるような場を提供できないかと工藤が悩んでいたところ、現在の女子部部長が「福利厚生の部活で、その場をつくれるのでは?」と起案してくれて、女子部が生まれました。

それから、毎月ランチ会やディナー会などが開催され、イキイキと働く女性社員も増えてきました。

女子部発の制度

女子部は、食べてばかりの部ではありません(笑)

結婚や出産をしても女性が働きやすい環境をつくろうと、女子部発で勤務時間の調整が出来る制度をつくりました。以前は、10時~19時の固定労働時間のみだったのですが、女子部からの提案で、9時~18時へ労働時間を変更できるようになりました。現在は、専門型裁量労働時間制度や変形労働時間制度なども導入され、仕事や個々の事情に合わせて働ける環境がさらに整ってきています。

最近の女子部

バレンタインに女性社員で手作りのお菓子を男性社員へプレゼントしたり、お花を生けたり、最近は活動内容が広がっています。

一昨日は、レンタルキッチンのある部屋を貸し切っての手作りディナー会をしました。
業務を終えた社員から集合し、活動スタートです!
お気に入りのエプロンを持参した気合の入った社員もたくさんいました!!

こんなにたくさんの食材!
事前に作りたい料理をピックアップし、レシピや材料を準備しました。
カルパッチョ、サラダ、餃子、チーズフォンデュ、ピザ、ラザニアと、みんなテキパキと準備を始めました!
普段仕事で関わりのないメンバー同士が一緒に料理をする姿は新鮮です!!

先発メンバーが準備を開始してから2時間半。
全12種類の手作り料理が完成しました!!

食卓を囲んで、自己紹介タイム。たくさんの会話が飛び交います。また、次回は何をしたいか、幹事はどうするかなども話し合いました。

初参加のメンバーからは、
“普段あまり業務上で接点のない皆さんとも交流でき、会社で見る顔と違う和気あいあいとした表情が見られたこともできてとても良い機会でした。このような場を設けて、職場の外でも女性が働きやすい環境を作るための手助けをしてくれるなんて先進的!”というコメントも。今回も大盛況でした!

 

※部活動の補助とは

部活動は、直接雇用の社員であればどの部にも所属することができ、活動費として最大1人5,000円/月が補助されます。

 

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、広報の真鍋です。
今回は、トレンダーズ株式会社(T)とジーニー(G)が共同開発した、新しいスマートフォン向けニュース配信サービス「mitayo.」について、誕生秘話や今後の展開など、両社担当者によるスペシャル座談会をお届けします。

「mitayo.」のプロジェクトメンバー(左から、トレンダーズ・岡藤さん、野中さん、ジーニー・酒井・川崎・小泉)

「mitayo.」が生まれた50分

―「mitayo.」を立ち上げた背景を教えてください。
T岡藤:
2016年の初め頃から、タイアップ記事へのリーチ拡大など両社の取引が増えてきていました。そんな中、4月末頃に両社4人で、一緒に何かできないかディスカッションしたんです。
G川崎:
岡藤さんから急に「何かできないですか?」と相談がきたのを覚えています。
T野中:
トレンダーズ内でも、PRとアドテクを組み合わせて、新しい取り組みがしたいということは検討していたんです。LINEニュースなどもそうですが、スマートフォンユーザーにとって短いメッセージでニュースを伝えるサービスには元々需要があるのは分かっていましたし、PR観点からも必要性があると考えていました。そこで、ジーニーさんへ相談したところ、川崎さんから「全面に広告表示させるのはどうですか?」と提案いただきました。
G川崎:
ちょうどその頃、スマホ画面全面に広告を出すというプロジェクトを手掛けていたんですが、せっかく全面を使うのに単純なバナー広告を出すだけではもったいないなぁと思っていたんです。もっといろんなことができるのではないかと。アイデアはいくつかありましたが、アドテクの強みの1つであるリーチという観点から企画を詰めていきました。
T野中:
そして、ニュースを流したら良いんじゃないか!ということになり、これなら100万PVくらいいけるんじゃない?!と4人で盛り上がったのを覚えています。2016年のゴールデンウィーク前でしたね。本当に50分くらい話して決まったんです。

これまでにない商品ならではの壁

―「mitayo.」の開発にあたって、印象に残っていることは?

T岡藤:
「mitayo.」の開発にあたって、トレンダーズでは商品設計やクリエイティブ制作、広告主向けの営業を、ジーニーさんではシステムの開発・運用やメディア向けの営業をそれぞれ担当しています。PRとアドテク、まさに各々の強みを活かした取り組みなんですよね。
G川崎:
2回目のミーティング以降、詳細を詰めていったのですが、トレンダーズさんのPDCAスピードがとにかく速かったのが印象的でした。
T岡藤:
ありがとうございます。実は、他のサービスに比べて「mitayo.」を売れる商材としてカタチにするのはすごく大変だったんです。トレンダーズはPRプランナーが多い一方で、アドテクの専門知識があるメンバーは少なく、当初は、営業活動への障壁がありました。このため、初めは野中や私が全ての営業に同行しました。
T野中:
「mitayo.」の定例ミーティングを毎週金曜日の夕方に行っているんですが、立ち上がるまでの数か月間、新宿(ジーニーのオフィス)と恵比寿(トレンダーズのオフィス)間を行き来しながら、行ける!行ける!と2人で励まし合っていました。最後まで不安との闘いでした。
G川崎:
ジーニーの社内でも、当初は同じでしたよ。“突拍子もない商品だけど、大丈夫?”といった反応で、理解を得るのは大変でした。それでもやり続けて、最終的には、きちんと結果を出すことで理解してもらえましたけど。これまでにない新しい商品だったので、仕方ないですよね。

初めは、賛否両論だった

―実際に営業をしてみて、お客様の反応はいかがでしたか?

G酒井:
初めは、トレンダーズさんやジーニーとすでにお付き合いのある大手メディアにアプローチしていったのですが・・・正直なところ、初めは賛否両論でしたね。魅力的だけど、前例がないから難しい。他社が入れたらやるよ。といった反応で。それまで、スマホ画面全面に広告が出るという商品はなかったので、最初の営業には想定外に苦労しました。
T野中:
6月からトライアルで営業をスタートしたのですが、最初はとにかく意気込みだけで“売るぞ!”と頑張っていた感じですね。広告主側も初めはなかなか決まりませんでした。
G川崎:
「mitayo.」は、一般的なSSPプロダクトに比べると収益性は良いため、評価はいただけるのですが、全画面に広告が出るという点でUX(User experience)懸念がありました。こうした意見を活かし、広告の表示タイミングを工夫するなどバリエーションを増やしてみた結果、7月頃、ようやく導入が決まったんです。
T野中:
メディアさんが決まり始め、少しずつ広告主も入り始めて、8月~9月に一気に導入が増えていきました。
G川崎:
トレンダーズさんの営業力もありますが、やはり使っていただけるというのは、「mitayo.」は魅力的な商品だったんだなと確信しました。
T岡藤:
「mitayo.」は、トレンダーズの新規事業の中でも収益面でしっかりと実績が上がっているトップクラスの商品なんですよ。

―「mitayo.」の競合サービスはありますか?

G川崎:
スマホ画面全面に広告が出るという意味で、フォーマットの類似商品は増えました。しかし、アドネットワークで流れている従来の広告を同じフォーマットで流しているだけで、競合には当たらないと思います。トレンダーズさんとジーニーの連携や「mitayo.」の商流まで含めると、競合サービスはないですね。
T野中:
そうですね。「mitayo.」のように、3センテンスで概要を伝えるというサービスは他にないですね。現在、「mitayo.」をご利用いただいているお客様は、ブランディング系のテレビCMを打っているような大手企業です。
T岡藤:
広義では、ライバルはブランド認知系の広告商品が競合になりますね。

「mitayo.」を広告のスタンダードに

―これから「mitayo.」をどんなサービスにしていきたいですか?

T岡藤:
例えば、ネイティブ広告とかディスプレイ広告とか、広告のカテゴリがあると思いますが、認知系の広告カテゴリの中で「mitayo.」を代表的な存在にしていきたいですね。また、現在はブランディング利用が多いですが、直接的にユーザーの行動を促す販促利用も増やしていきたいと考えています。動画広告の利用も増やしたいですね。
T野中:
現在、50~60社のお客様に取引いただいています。大手企業の利用も順調に増えてきていますので、まずは、取引件数を100倍くらいにしたいですね。
G小泉:
3年後までに、「mitayo.」×○○という新しい取り組みを3つくらい実現させたいです。他のPR会社を圧倒するサービスにしていきたいですね。
G川崎:
岡藤さんと近いですが、特定の領域で「○○と言えばmitayo.」というように独占していきたいですね。そのために、独自のフォーマット開発や動画・音声など、mitayo.でなければ流せないという新しい価値を創って、商流を独占したいですね。また、ジーニーは、SSPだけでなくマーケティングオートメーションも提供しています。mitayo.とは親和性があると思うんですよ。これらを連携させることで、新しいカスタマージャーニーを創り出したいですね。
G酒井:
バナー広告の型が現在スタンダードのように思われていますが、「mitayo.」の型をスタンダードにしていきたいですね。

 

―「mitayo.」がどんなサービスへ昇華していくのか、これから楽しみです。みなさん、ありがとうございました!

 

<対談メンバーのご紹介>

◆トレンダーズ株式会社 マーケティングDiv. メディアマーケティング局 ゼネラルマネージャー 野中祥平氏
2012年トレンダーズ入社。現在、メディア事業部門のマネージャーとして、営業やマーケティング戦略の策定・統括を担当。

◆トレンダーズ株式会社 マーケティングDiv. メディアマーケティング局 mitayo.事業責任者 岡藤将也氏
2012年トレンダーズ入社。現在、新規事業の開発や事業戦略策定を担当。

◆株式会社ジーニー プロダクト企画室マネージャー 川崎俊介
2015年ジーニー入社。現在、新設されたばかりのプロダクト企画室で、中期のプロダクトロードマップ作成等を担当。

◆株式会社ジーニー 第二メディア部リーダー 酒井翔平
2013年ジーニー入社。GenieeSSPの新規営業や営業企画等を担当。

◆株式会社ジーニー 事業開発部 小泉真祥
2016年4月新卒でジーニーへ入社。入社後すぐに「mitayo.」プロジェクトへジョインし運用を担当。現在はトレンダーズ社とのフロントオフィス業務も兼任。

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ジーニー広報

こんにちは、人事の高橋です。
今回は、CTOの篠塚に、ジーニーのものづくりやキャリアについてインタビューしました。

R&D本部 CTO 篠塚英伸

世の中にインパクトを与える仕事がしたい

-ジーニーへ入社した経緯を教えてください。

大学院に在籍しているときから、”日本のモノづくりってすごいな”と思っていました。世界で戦っている産業ですし、かつて日本の製造業は「世界No.1」と称されていましたから。
私自身、“世の中にインパクトを与える仕事をしたい”と思っていたこともあって、前職では、製造業向けのコンサルティング会社に勤めていました。そこで、設計から製造までの開発プロセスを効率化するパッケージシステムを開発していました。

しかし、製造業はまだまだ重厚長大で、ITエンジニアの力でダイレクトに影響を与えるのは難しいと感じるようになりました。
そして、IT(Web)業界ならエンジニアの発想で多くの人に使ってもらえる、インパクトを与える仕事ができると思ったんです。ちょうどインターネット広告に着目し始めた頃、ジーニーを知りました。

当時から、工藤さん(代表取締役社長)は「世界No.1」になるという明確なビジョンを持っていて、それを聞いたとき、「自分の志向と合っている、これは入るしかない」と思ったんです。
ジーニーの場合、エンジニアが事業にダイレクトに影響を与えることができる上、アドテクノロジーはWeb業界を支える花形ですから、世の中にインパクトを与えることもできます。そんな経緯で、2012年8月にジーニーへジョインしました。

-入社後は、どのような仕事をされてきたんでしょうか。

ジーニーでやってきた仕事は、大きく2つあります。

まず1つ目は、SSPをちゃんと立ち上げる、という仕事です。
初期バージョンは不安定で制約も多く、今後の事業拡大が難しい状況でした。このため、完全に作り替える決断をし、現在の「GenieeSSP」を作りました。独自システムに作り替えたことで、OEM提供も可能になり事業の幅が広がりましたね。

2つ目は、業務改善です。営業やオペレーションなど、各担当者がどのような業務をどのようなプロセスで行っているのか、全て洗い出しました。業務を標準化した上で、「GenieeSSP」の開発と連携させていきました。

エンジニアに求められるコミュニケーションスキル

-最近はどのような仕事をしていますか?

現在、ジーニーは「アジアNo.1」を目指しています。R&D本部としては、その実現に向けて世界的なプロダクトにも負けないようなシステム基盤の整備が必要となります。

例えば、海外の大企業にシステムを入れてもらうためには、プロダクトそのものを‟本物”、つまり国内だけで通用するものではなく、世界に通用するレベルにしなければなりません。
そのためにDSP、DMP、SSPの基盤整備をしたり、実際に海外のクライアント様の本社に行って、先方のエンジニアさんたちと、どうすれば上手く連携できるか直接ディスカッションしたりしています。

-アジアNo.1に向けて、今、篠塚さんは何が課題だと考えていますか?

まずは、単純にコミュニケーション能力に課題があるなと思っています。海外の人とどうやって上手くプロジェクトを回すのかですね。
言葉の壁もありますし、文化や時間軸、優先順位の付け方など、全てが違う。それらを踏まえた上で、ジーニーのエンジニアたちがいかに上手くプロジェクトを進められるかが課題です。

大きな納品になってくると、クライアント先も関係者が他部署にまたがります。関係者たちの合意を1つひとつ取っていくことがスムーズにプロジェクトを進めるコツだと思うんですが、それをやり遂げるコミュニケーション能力やプロジェクト推進力が必要です。

それは私自身もそうですし、海外チームもそうだと思います。
単純に英語が話せたらいいというわけではなく、総合力が求められるんですね。

例えば、GenieeSSPを提供することで、現地クライアントのビジネスをどう発展させていくのか、ビジネスプランを一緒に考えたり。
先方のエンジニアと、どのようなステップでシステム連携していけばスムーズか、一緒に描いたり。

これまで以上に、コミュニケーションスキルが重要になってきます。総合的なコミュニケーション課題を乗り越えることができれば、「アジアNo.1」の実現がもっともっと近づくだろうと思います。

世界No.1といえるプロダクトを作る

-最後に、今後の篠塚さんの目標を教えてください!

「世界No.1といえるプロダクトを作る」ことです。
そのために、今さまざまな課題に取り組んでいるという感じですね。
事業面では、現在、ジーニーの主軸事業はSSPですが、次の柱となるような事業をしっかりと立ち上げていく必要があります。

社内体制面では、エンジニアにもっと楽しく、自ら価値を創造できるような働き方をしてほしいなと思っています。そのための環境づくりをもっとしていきたいですね。

会社が大きくなると、営業とエンジニア、海外と国内で、距離ができてしまいます。私がハブとなって現場感を伝えることも必要ですし、エンジニア発のアイデアを形にしていけるようなプロジェクトの立ち上げをサポートする制度を作るのも手だと思っています。

ただ単純に働きやすい、というだけではなく、エンジニアがエンジニアとして価値を創造していける環境を作っていきたいですね。そうすれば、世界No.1のプロダクトも作っていけると思います。

-ありがとうございました!

こんな人と一緒に働いてみたい!という方は、ぜひコチラからエントリーをお待ちしています!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、元・システムエンジニア、現・人事の見並です。
最近は「昔はコードを書いていました」というのも憚られるくらいコーディングの感覚が薄れているので久しぶりにQiitaへ投稿してみました。

さて、本題に入りまして、今回はジーニーが早稲田大学と取り組んでいる産学連携に関して、対象研究室の学生から成果発表がありました。
元・システムエンジニアという名の下お邪魔してきましたので、頑張ってレポートをいたします。

冒頭の挨拶は、新卒入社1年目のエンジニア・堀田さん。ジーニー側のプロジェクト窓口として牽引し、今回の社内発表会も彼が企画をしてくれました。

CTR向上を目的としたオンライン広告のWEBページにおける配置位置の推定

本日の発表は2つ。まずはジーニーの広告配信をしたログを材料に研究をしていただいたテーマからです。

こちらはジーニーが広告配信をした際に取得しているログデータを分析してもらうというもの。
数週間分の一部を切り出したデータ量ですが、15億回以上の広告配信をした記録や200万回以上のクリックがされた記録などがインプットデータとして用いられています。

これらを広告サイズや表示する位置、広告の種類カテゴリなど複数の観点から分析を行います。
Gradient Boosting Decision Tree(GBDT)やEMアルゴリズムなどを用いた手法が先行研究としてあり、その上で新たな手法を用いた推定方法を提案していただきました。

社内のエンジニアも普段自分たちが作っているプロダクトに直結する話なので真剣です。
途中何度も「どのように定義した数値?」「前提条件を発表のように設定した背景は?」など活発に質問が上がりました。

これまでジーニーで用いていなかったモデルを使う示唆もあり、「このやり方は面白い」「このやり方でやるなら、分析するデータにこんな要素も付加して結果を見てみたい」など、次に繋がるディスカッションが生まれました。

単語判定用辞書の自動拡張

続いて、こちらはジーニーが提供している独自技術「GAURL」への活用を目論む研究です。

「GAURL」とは、サイトコンテンツ上のキーワードをURL単位で自動解析し、配信する広告を出し分ける仕組みです。
サイトコンテンツを判別するためには、基準として突き合わせる膨大な「単語辞書」が必要であり、この作成や拡張を人手で運用し続けるのは大変。そこで、この辞書拡張の大部分をテクノロジーによって自動化してしまおうというのが本研究のテーマです。

アプローチとしてはジーニーが既に保持している単語辞書が一定規模あるため、カテゴライズを精査してWord2Vecなどの手法を用い、単語ベクトル学習させたり、交差検証でその妥当性を図った結果を発表いただきました。

まだ全ての単語カテゴリに適用できるわけではありませんが、実施したカテゴリでは新たに拡張するための単語を拾い上げることに成功しました。一方で、発表内容からヒントを受けて、精度をより上げる手法の提案が社内のエンジニアから上がり、まだまだ発展させられるテーマであることが分かりました。

今後はジーニーで持っているナレッジをより密に共有しながら、実用化へと近付けていく次のステップへ進んでいきます。

研究開発と自社プロダクト

ベンチャー企業が研究開発へ取り組むメリットは、実用化へのスピード感であったり、新鮮な実データを用いてリアルなビジネス環境でPDCAを回せることにあります。

ジーニーではキャリア採用・新卒採用ともにテクノロジーで企業競争力を高めていただけるエンジニアを募集しています。ぜひ気軽な気持ちでオフィスへ遊びにいらしてください!

【採用サイト】
【Wantedly】

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

 

こんにちは、人事の藤本です。
今回は、先日のバレンタインデーに開催した、ジーニーのエンジニア向け勉強会についてご紹介します

ジーニーは、プロダクトを自社開発していることもあり、従業員数の約4割がエンジニアです。最先端のアドテクノロジーを活用していくには、エンジニアのスキルアップ・キャリアアップは欠かせません。ジーニーでは、定期的にエンジニア向けの勉強会を行うなど、様々な取り組みを行っています。
今回の勉強会では、Google Mapの日本版立ち上げやTwitterでのプロダクト開発に携わってこられた上田 学氏をお招きし、エンジニアのキャリアについて語っていただきました。

 

ラウンジには、米国IT業界で活躍する上田さんのお話が直接聞けるとあって、エンジニアが大集合。上田さんが、キャリアについて熱く語り始めました。
上田さんによると、エンジニアのキャリアには大きくは2つの軸があるとのこと。

上田さん:
1. 複雑度を上げていく
複雑度が上がるというのは、大きく3段階あると思っています。
最初は、小さなバク修正や、依頼された機能を作るといった、定義されている問題を解決していくこと。次は、現実のスペックに当てはまらない問題を解いていくということ。そして最後は、問題の定義が曖昧で、自分で問題を定義して解決していくということ。これを少しずつ上げていくのは1つの軸だと思います。

2.影響範囲を広げていく
次に、エンジニアとしてキャリアを伸ばしていく上で「影響範囲を広げる」という軸があると思います。まずは、開発者が自分一人で言われたものを作れるというのが第一段階。次に、他の人が読みやすいコードを書くことや、自分のチームの人が使うフレームワークを作ってそれで作業効率を上げるというのが次の段階。例えば、通信ライブラリやWEBのフレームワークというような、自分のチームの人達だけでなく、会社全体の人が使うようなコードや、他チームのプロダクトでも使われるようなものを作ると、さらにエンジニアとしての価値が上がると思います。そして最後は、世界中で使われるオープンソース等、他の会社のエンジニアがそれを使うことで、より高いレベルの仕事ができたり、無駄を省いたりできるものを作ること。会社の範囲を飛び出すことが、エンジニアとしてできる一番大きな仕事だと思います。

 

ジーニーのエンジニアから出される質問にも、1つひとつ丁寧に答えて頂きました。

質問:
実力が高い人達と一緒に仕事をしたと思うのですが、何を盗みましたか?

上田さん:
自分よりできる人はいっぱいいると思っています。ただ「これを盗んだ!」とすぐに思いつくのはあまりなくて、自分の価値を発揮できる所を見つけ出して、そこをずっと伸ばしてきました。例えば、私はメールのシステム開発の専門家としてずっとやっていて、当時、MIMEパーサーを書ける人は私しかいなくて、誰にもない知識を持っていました。自分なりのカラーを見つけて他の人にはできない事を作っていっていました。

質問:
大変だったり、不安だったり、辛い時はどのように乗り越えていましたか?

上田さん:
これは他の人に教えて貰った事ですが、何か不安に感じている時は、何が不安なのかを書き出します。そうすると、意外と問題になっているのは10個くらいと多くはないんです。そして、まず今やらなければならないこと、明日以降でもできることに分けて、今やらなければならないことからやっていきます。そうすると自然と3個~5個くらいまで減るので、落ち着いて処理することができます。

 

講演の後は、懇親会。ビール片手に、最後までコアな話をして頂きました!

ジーニーでは、今後もエンジニアのスキル・キャリアアップに繋がる取り組みを積極的に行っていきます。

上田学さん、今回は本当にありがとうございました!

 

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の高橋です。
今回はエンジニアのインタビューです。

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R&D本部 副本部長 中川雅志

中川はこの7期3QからR&D本部の副本部長に昇格。基幹プロダクトである「GenieeSSP」や「GenieeDSP」を中心に幅広く開発を主管し、R&D本部の開発部門全体の組織力向上というミッションにも取り組んでいます。そんな中川のキャリアやジーニーでの課題などを聞いてみました。

上場企業が当たり前にやってるようなことをベンチャーの段階からちゃんとやってる

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-改めて、ジーニーへ入社したきっかけを教えていただけますか。

もともとIT系の分野は、ゲーム開発から業務システム開発まで様々な分野を経験していましたが、アドテクだけは未経験でした。そしてアドテクは、他の開発と比べても技術難易度が高く、チャレンジをする部分が多くあり興味はありました。
面接で、工藤さん(代表取締役社長)や大塚さん(R&D本部 CIO)から、ビジョンや今後の展開などを聞いて、Made in Japanの技術で世界を本気で狙っているという話に共感したのが入社のきっかけですね。

-アドテク領域では他にも企業ありますが、その中でジーニーを選んだのは「世界で」という部分ですか?

そうですね。まずは、経営者のビジョンがしっかりしていたことと、経営の部分がしっかりしているところ。ちゃんとマイルストーンをきって、どういう風に経営していくかというのを結構重要視していたので。
あとはやっぱり「世界で戦っていく」という経営者のビジョンが一番の選定ポイントになりましたね。

また直近で業績が伸びている上、その伸び方が単純に無理な数字じゃなく、ちゃんと達成できるように筋書きが論理立っていたので、ジーニーだったら最後まで自分の力を出してやり切れるんじゃないかなと。
多分転職するのは最後になるだろうなと思って、ジーニーに決めました。

-最後の転職にしよう思ったということですが、今まではどういうお仕事をしていたんですか?

キャリアのスタートは、SIerでのシステム開発です。受託がメインで、客先に常駐してシステム開発をしていました。官公庁系のシステム開発が多くて、大小様々な開発を経験しましたが、最大で100〜200人/月のシステム開発も経験しました。
そこから、ガラケーでアプリが動くようになったタイミングで、モバイルに可能性を感じて会社を立ち上げました。25歳の時です。
技術全般を見ていて、携帯に内蔵されるアプリの受託開発と、自社プロダクトの開発の二軸で経営をしていました。

その当時、色々あって、一緒に会社を設立をして社長をやってもらっていた人が去ることになってしまったんです。
それからは、営業から始まり、採用、開発と、すべてを一人でやることになりました。
雇った人の給料を払えるよう仕事を取ってきて、その仕事をこなしてと、がむしゃらに働いていました。海外の会社と契約してプロダクトをリリースもしたんですが、時代が早過ぎてビジネスとしては成功はしなかったりと、色々ありました。
それが2008年の12月末。ちょうどリーマンショックのあたりになるんですけど、そのタイミングで役員を退任して、コンテンツプロバイダを運営する会社に転職しました。

その会社はもともと知り合いがサービスの責任者をやっていて、システムの立て直しを依頼され、最初は自分の会社をやりながら業務委託という形で手伝っていました。その後、より大きなサービスに携わりたいなという思いもあり、正社員として正式にジョインしました。
初めはSNSの開発のリーダーとして、全体のアーキテクチャや、複数プロジェクトのマネージメント、プレイングマネージャーとして、開発もリードするというなんでもやるという感じでした。

この他、スマホアプリチームの立ち上げを会社から命じられて、中国で30名規模の開発チームを立ち上げたり、ビジネス部門の部長も経験したり、色々と経験をしました。
最後は、アーキテクトを束ねる技術責任者として、1つの本部の開発部門の技術責任者をやってました。エンジニアで100名くらい、オフショア込で300人くらいの組織です。そのあとはクラウドソーシングの会社を経験して、ジーニーに入社しました。

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-中川さんが入社されて1年過ぎたところですね。ジーニーではどういった仕事をされてきたんですか。

入社して、いきなりマネージャーではなく、一メンバーとして開発を担当させていただきました。
アドテクの知識のキャッチアップだったり、メンバーを知る機会として、インプット期間は非常に助かりました。

その後、SSPのプロダクトのマネージャーを任せていただき、ビジネスの要件の詰めからメンバーの育成・評価といったマネージメント、他にもコード書いたり、仕様を決めたり、要件定義をしたりと手を動かしていました。

そして、副本部長として、開発組織と海外チームを見る立場となり、今に至ります。

-中川さんが今も手を動かしてるのは、自分のスタイルなのでしょうか。

そこには2つ理由があって、1つは単純に人手不足と言うのもあります。もう1つは今までの経験則もあり、私のポリシーが「現場を知らなければいけない」からです。

実際現場を知らないと正しいマネージメント判断ができないし、離れている期間が長いと感覚が美化されるというか、本当は1週間かかる作業が、1〜2日で終わる錯覚が出てしまう。
間違った指示をすると、現場のメンバーから信頼されなくなってしまいます。

アドテクは、やはりテクノロジーが命だし、技術で背中を見せないとメンバーが信頼してくれないというのもあります。ジーニーは、テクノロジーの会社なので。

圧倒的な仕事量、責任の大きさを前向きに捉えて自分の糧にしていけるポジティブシンキング

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-ジーニーで働く中で中川さんが感じる課題は?

1番の課題は、エンジニアのマネジメント層が不足してる点です。

2つ目は、バランスです。
ジーニーは、他の会社と比べると体感的に3倍速。
すごい勢いで成長しているし、その分プロダクトも急成長している。同時に動くプロジェクトの数も多くて、アクセル全開で進んでいます。
しかし、一定規模になるとシステムにガタはきます。立ち止まって見直すタイミングも必要ですが、ビジネスのスピードも緩められない。そこのバランスが課題かなと。

最後に、ポジティブに取り組めるかです。
ジーニーは、圧倒的に仕事量や責任が大きいと思います。
ジーニーでやっていける力量があるかどうかは、能力だけではなくポジティブに取り組めるかという点もポイントになります。

自分自身の転職理由として、ぬるま湯が嫌で、もっと自分の能力を磨いて会社や社会に貢献していきたいっていう気持ちがありました。

ジーニーは体感的に3倍くらい忙しいと思いますが、その分「やりがいがある」ってことでもあります。転職してきた人たちの中には、前の職場と比べて一瞬戸惑うかもしれません。
その「やりがい」を前向きに感じられるかは、能力とは関係ないところがあると思ってまして、圧倒的な仕事量や責任の大きさを前向きに捉えて自分の糧にしていける、ポジティブシンキングができる仲間を増やしていくのが課題ですね。

世界のテクノロジーカンパニーへ!できる確信があります!

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-エンジニアメンバーをマネジメント層へ育てていくには何が必要だと考えていますか?

組織的な取り組みとしては、若手を抜擢するだとか、次期リーダー・マネージャーが育つような環境づくりを進めています。
もうひとつは、エンジニアって、マネジャーをやりたい人と、エンジニアリングをやりたい人がいて、ジーニーは後者が圧倒的に多いという現状があります。技術を極めたい尖った人材が多いんですよ。今後は、マネージャーをやりたいタイプの人を増やしていくなど、採用方針含めて、ちょっと変えていかなきゃいけないかなと思っています。

 

-最後に、今後の目標を教えてください!

「世界のテクノロジーカンパニーへ」というところで、そこだけ聞くと、できるのかな?と疑問に思う人もいるかもしれないんですけど、自分自身は“できる”という確信があります。早くそこに持っていきたいです。
その第一歩として、まずはアジアNo.1ですね。

やっぱりジーニーといったら、世界のテクノロジーカンパニーだよねみたいなところに早く持っていきたいというところかな

-ありがとうございました!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは。広報の真鍋です。
今日から2月。ジーニーでは、今朝初めて全社朝礼を行いました!

170人が大集合!

朝10時、国内本社のメンバーが25階の執務室に大集合。170人による「おはようございます!」からスタートしました。
全社朝礼では、工藤より、1月の業績説明のほか、月末に行われた経営合宿でベトナムの新代表Thai Haとの会話に驚いたエピソードなども話されました。
また、メンバーが普段疑問に思っていることへ回答や、新入社員・誕生日メンバーの紹介、バリューカードコメント大賞の発表も行いました。

ジーニー独自の「VALUE CARD」とは?

ジーニーでは、メンバーが大切にすべき行動規範として9つの「VALUE」を明文化しています。毎月、VALUEを体現しているメンバーに対し、各々感謝や賞賛の気持ちを込めて「VALUE CARD」を書き専用BOXに投函。1ヶ月単位で集計して、中でも顕著にVALUEを体現した人を全社会で発表します。
普段、照れくさくて言えない気持ちが伝えられるこの制度。私自身、入社して初めてカードをもらったときは、すごく嬉しくて心がほっこりしましたw
9つの「VALUE」はこちらからご覧いただけます。

成長・拡大をサポートするコミュニケーション活動

ジーニーは、事業や売上高の成長だけでなく、組織も大きく拡大しています。1年前と比べると国内で約50名増え、その間に、新規事業であるマーケティングオートメーション「MAJIN」が立ち上がり、上海拠点も新設されました。
こうした動きの中で、人事や広報では社内コミュニケーションを図るための様々な取り組みを行っています。
今日からスタートした全社朝礼も、これまで夕方行われていた全体会を進化させたものです。このほか、社内報「GENIEES」の発行や広報メルマガの配信、季節ごとの社内イベントなど、全社での情報共有や懇親の機会をつくっています。

 

ジーニーのように最先端のテクノロジー業界で事業を行っていると、業界の変化や技術の進化に負けないくらい、会社もすごいスピードで変わっていきます。(ジーニーでは、これを「アクセルベタ踏み」とか「成長痛」とか言うことも。)
その大きな変化を大きなチャンスにしていけるように、広報も新たなチャレンジをしていきたいと思う、2月のスタートでした。

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ジーニー広報

人事の高橋です。
先日、7期4Qのキックオフと新年会を開催しました!

スタートはこんな感じ。

 

恒例のだるまの目入れもしました!代表の工藤と部長の水野です。



そのあとはチーム対抗クイズでした!
ジーニーの2017年の押さえておくべきポイントをみんなでクイズに答えながらおいしいごはんをGET!
ごはんがかかっているせいか、みんな必死です!!

 

総合優勝チームです!

 

チームワークを発揮して、ジーニー2017スタートします!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

人事の田村です!

ジーニー2016年大忘年会を行いました!
社外取締役の那珂さんをお呼びしての講演会後、飲んで食べて笑っての大忘年会でした!

ジーニーではラウンジという色々なイベントを行えるスペースがあります。
みんなで集まれるコミュニケーションスペースです。

全員集合してまずは写真撮影!

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海外事業担当メンバーで乾杯の音頭!!3ヶ国語で乾杯!!

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そしてケータリングのお料理にみんな飛びつきます。


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今年の司会者はこちらの二人。アド・プラットフォーム事業本部の中牧さんと大橋さんです。
期待通り、会場を盛り上げてくれました!

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新卒の余興や1年の振り返りクイズも大盛り上がりです!

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皆さん、今年も一年お疲れ様でした。

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最後は一本締めをして終了です!!

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2017年もジーニーらしく!走ってまります!!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

人事の田村です!

工藤塾での風景をアップします!

ジーニーでは3ヶ月に一度、新卒の社員(1年目、2年目)を対象とした工藤塾が開催されます。
代表取締役の工藤から事前に課題を提示され、当日までに取り組み、その内容を発表します。

1年目社員に出された課題は・・・
課題図書「影響力の武器 実践編」を読み、誰かのイエスを引き出したことをまとめる

2年目社員に出された課題は・・・
課題図書「ザ・プロフィット」を読み、本にある23のビジネスモデルから
今のジーニーに適用できるものを選びだし、
既存事業(会社)の強化もしくは、
新規事業を2つ企画する

でした!

プレゼン力に差が出てきたり、
工藤も感心するアイディアが出てきたり、、、
未来を担う若手社員への期待は高まります!!

本質を捉えて行動し、イエスを引き出した社員の発表には感心します

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社長からの質問にも一生懸命答えます!

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全ての発表を聴いた工藤から、最後に総括があります。

1年目の社員へは・・・
・ビジネスとスポーツは似ている。学んだ多くのエッセンスを習慣化されるまで繰り返し使うこと。
・スキルが身に付いたら応用し、仕組み化し、より良いものを発信出来るようになって欲しい。
・信頼の残高を意識すること。

2年目の社員へは・・・
・3年目になれば組織や事業に提言する立場になっていく。
・10億から20億に伸ばすのと、100億から200億に伸ばすことは大変さが桁違い。
ジャストアイディアだけでなく定石を抑えることも両方大切になってくる。
・部長や上長に意見としてあげてチャレンジすること。

などなど!
今回も自身の経験を踏まえての教えや、社員への期待が込められていました。
3ヶ月ごとに若手社員の成長を見ることが出来る工藤塾。

次会の開催も楽しみです!!

皆さんお疲れ様でした!!

こんな人と一緒に働いてみたい!という方は是非コチラからエントリーをお待ちしています!

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