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ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

こんにちは、人事の高橋です。

今回はジーニーの「朝」を取り上げます。
朝、社内を歩いていると、あちらこちらで輪になって話しているチームを見かけます。これらは現場発信で始まった朝会です。なぜ朝会を始めたのか背景と効果を聞いてみました。

<アド・プラットフォーム事業本部 営業部>

営業部は隣のチームの朝会を見て、良い習慣だなと思った部長の戸田からの発信で始まりました。
新卒の数も多く、外出などもあることから、全員とコミュニケーションを取る時間を確保したい、前日の質問事項や不明点(特に新卒メンバーの)をなる早で解消したい、メンバーの一日の行動を確認し、時間的余裕がある人がいたらサポートし合いたい、などの考えから始めたそうです。

朝会の実施効果としては、情報共有・業務共有により、抜け漏れが減少している点と、部内のコミュニケーション活性化、チームワークの向上が挙げられるそうで、撮影でお邪魔している間も笑顔の絶えない朝会でした!

続いてこちらは、LAMP(GenieeDSP)オペレーショングループの朝会です。

<アド・プラットフォーム事業本部 オペレーション部 LAMP(GenieeDSP)オペレーショングループ>

朝はまずチームで挨拶から始めたい、というシンプルなきっかけで、始業のルーティンとして始めたそうです。
共有やコミュニケーションの場として運用数字の話はもちろん、業界のトレンド共有などをお互いの表情を見ながらできているそうです。

最後にご紹介するのはこちらのチーム。

<アド・プラットフォーム事業本部 第二メディア部 メディアパートナーグループ3>

新卒社員の加入に伴って、1日の行動設計を自律的に実施できるよう指導するにあたり、朝会が良いきっかけになると考えてのスタートでした。
また、こちらのチームでは毎晩振り返りも実施し、その日の疑問点の解消と計画-実践のGAPを認識してもらうようにしているそうです。

四半期、1カ月ごとの個人計画から遡り、1日ごとの行動計画を考えさせることで徐々にタスクの優先順位を自分で決められるようになったかな?と感じているそうです。
スタート当初は、言われたことをただただ消化していくスタンスが目立ちましたが、徐々に優先順位を決めねば!というスタンスに移行しているように感じているとのこと。

キャリアやスキル、バックグラウンドなど、様々な人が一緒に働く中で、コミュニケーションはとても重要です。
そんなシンプルな気付きから、朝会を実施しているチームが他にもたくさんあります。

朝会をはじめ、ジーニーでは自発的にさまざまな取り組みをスタートできる環境があります。

ジーニーでは一緒に働く仲間を求めています。気になる方は是非こちらからエントリーをお待ちしています!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは。広報担当の真鍋です。
昨日、ジーニーのマーケティングオートメーション「MAJIN」と日本経済新聞社グループの老舗広告代理店である日本経済社様が、LINEを連携させた新たなMAツールを共同開発したことを発表しました。
そこで、今回はこのプロジェクトを立ち上げから主幹してきた、マーケティングオートメーション(MA)事業本部 BD(事業開発)&オペレーション部部長の青木にインタビューしました。

今回の共同開発プロジェクトに携わったメンバー
(左より、R&D本部・MA開発部 部長/柴戸純也、MA開発部・アプリケーショングループ/孫 星越、MA事業本部・BD&オペレーション部/種市 創、MA開発部・基盤技術グループ マネージャー/諏訪晴士、MA事業本部・BD&オペレーション部 部長/青木芳成)

■ 老舗大手×ベンチャーのカルチャーギャップ

Q)今回のプロジェクトが始まったきっかけは?
昨年10月、日本経済社様からジーニーへLINEを活用して何かできないか、とお問い合わせをいただいたのが始まりです。日本経済社様は、デジタル領域を一層強化されたいということに加え、学生ユーザーにもアプローチできる広告商品がほしいと考えていらっしゃいました。
実は、MAJINでもLINEを使った機能の開発を検討していたところだったので、それなら共同開発をしようという話になりました。

Q)ジーニーが老舗の広告代理店と共同開発するのは、珍しいプロジェクトなのでは?
初めてのケースだと思います。プロジェクトがスタートしてから、企画の骨子が固まるまで約2か月、その後、先方の役員承認を得て開発するまでに約2か月かかりました。
マーケティングオートメーションというプロダクトの特性上、ユーザーの方々の個人情報を取り扱うことから、商品設計を慎重に検討する必要がありました。また、新しいプロジェクトを開始するにあたり、ベンチャー企業とは違う大手企業ならではの承認フローもありました。

■ 成功の秘訣は「face to face」と「自分ゴト化」

Q)異なる企業カルチャーの中で、プロジェクトを推進していくために工夫されたことはありますか?
とにかく、毎週1~2回は直接お会いして顔と顔を合わせてコミュニケーションをとるようにしました。他のプロジェクトでは、これほどミーティングを行うことはないですね。今回はかなり特別でした。コミュニケーションをとる際も、先方のペースに合わせて、焦らず丁寧に議論を進めました。
共同開発を行う場合、プロダクトの企画や事業運営の座組など両社で決めておかなければならないことが多岐にわたります。中途半端な議論をしていると、開発や運用フェーズに入った際に問題が起こりかねません。このため、早く開発したい、提供開始したいという気持ちを抑えつつ、コミュニケーションに時間をかけました。
あと、個人的には、先方は役員の方々やベテランの方々が出席されることが多かったので、久々にスーツを着て臨みましたね(笑)

Q)開発スタートから発表まで、短期間だった印象がありますが・・・
今回、2つのフェーズに分けて開発をしたのですが、1stフェーズは1か月半、2ndフェーズは2か月と、非常に限られた時間で完成させる必要がありました。
今回のプロジェクトでは、企画ミーティングの段階からエンジニアメンバーにも同席してもらうようにしました。事業部が決めてしまったことを開発部に伝えて作ってもらうというスタイルでは、プロジェクトは成功しない。携わるメンバー全員がプロジェクトを“自分ゴト”として捉える必要がある、と思ったのです。
LINE機能を組み込んだ新しいプロダクトということもあり、限られた時間、限られた人数でありながら、エンジニアも積極的に取り組んでくれました。
おかげで、無事に6月1日から提供開始できることとなりました。

Q)無事にプレスリリースが出せて、私もホッとしました。青木さんは、2014年1月にジーニーへ入社されていますが、これまでどんな仕事に携わってこられましたか?
当時のジーニーは、六本木にオフィスがあり60名程の規模で、現在のGenieeSSPやGenieeDSPといった独自プロダクトをちょうど開発しようとしていた頃でした。
私は、当時の事業開発部に入り、SSPやDSPの開発にゼロから関わらせてもらいました。その後も、GenieeDMPのWeb版・アプリ版の開発、MAJINの開発と、現在ジーニーが提供している全プロダクトの立ち上げに携わってきました。どのプロダクトについても語れるというのは、社内でも珍しいかもしれませんね。

■ 働きやすい環境をつくるということ

Q) 現在、MA事業本部でBD&オペレーション部の部長をされています。担当領域が広いと思うのですが、日々どのような仕事をされていますか?
BD(事業開発)チームでは、主にOEMパートナーセールスや開発関連、営業方針の立案等を行っています。オペレーションチームでは、営業部門が受注してきた案件について広告運用やサポート等をしています。私自身は、実際に手を動かすというよりも、メンバーが働きやすい環境をつくり、組織として結果が上げるのがミッションですね。
私たちは、営業のように直接お客様と接する部門ではありません。どちらかというと裏方です。しかし、営業でなくても、もっと収益向上に貢献できる部門にしていきたいと考えています。例えば、営業が100万円の案件を受注してきた場合、お客様に対して100万円の価値を提供するのは当たり前です。いかにそれ以上の満足度を勝ち取り、150万200万にアップセルできるか。BDであればいかに困っている営業や開発をサポートし、課題解決できるか。まだまだやれることがあるな、と感じているところです。

Q) 4月から新卒メンバーも加わり、若手がさらに増えました。メンバー育成について、何か取り組んでいることはありますか?
若手メンバーに対しては、細かいスキルや知見はそれほど重要視していません。仕事をしていく中で、徐々に覚えていってくれればいいと思っています。
何より大切なのは、事業に対する“コミットメント”だと考えています。コミットメントするという強い気持ちがあれば、自分で勉強もするはずです。私の役割は、若手メンバーがコミットメント力を維持向上できるようサポートすることだと考えています。
「働きやすい環境=甘くする」のではなく、業務に集中できる環境をつくることです。例えば、部門間の調整や事業上の課題・トラブルなど、何か問題が発生している/しそうな場合は、率先して自分が出ていくようにしています。上手くやっているのに手伝う必要はないですから。

■ AIでMAJINを日本一へ

Q) 今後、MAJINをどんなサービスにしていきたいですか?
短期的には、まずBtoB領域で“MAJINがないと営業が上手くいかない!”というプロダクトにしていきたいです。ジーニーの営業でも使ってみて、結果が出せるようになればと思っています。
中長期では、本格的にAIを搭載し、広告の入札やクリエイティブ設定、タグ発行、請求処理までを自動化し、ジーニーのプロダクトの根幹になればと思っています。事業規模としても、GenieeSSPのように国内No.1を目指したいですね。

 

青木さん、ありがとうございました。

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Author
ジーニー広報

こんにちは!人事の藤本です。

今回は、昨年、年間を通して会社にインパクトを与えたチームに送られるVT(Valuable Team)を受賞した、アド・プラットフォーム事業本部 事業開発部 Google Product Unitのリーダー菊地に、チーム作りや仕事のやりがい等についてインタビューしました。

―ジーニーへ入社した経緯を教えて下さい

私は、外資系企業の経験が長く、前職まで通信ネットワークやデジタルマーケティングの海外営業を担当していました。仕事をしながらビジネススクールにも通っていて、いつかベンチャー企業に行きたいなと思っていました。そんな時にジーニーから声をかけてもらい、興味を持ったのがきっかけです。

―ジーニーに入社を決めたのはなぜですが?

ジーニーは、高い技術力と戦略的な事業展開で国内にて圧倒的な実績を残している点、そしてアジアを中心に海外展開をしている点に惹かれました。数年前から、グローバル企業のアジア本社が日本からシンガポールに移動する動きが加速しています。日本市場が縮小する一方アジアの市場がどんどん大きくなっているのを感じていたので、アジアに目を向けて積極的に海外展開をしているジーニーにはチャンスが沢山あると思いました。

―入社後はどのような仕事をされていたのでしょうか?

Google社と共同して、自社サービスにGoogle社のプロダクトを付加価値として追加し、それを提供するというチームで営業を担当しました。
ジーニーは、日本で3社しかないGCPP(Google Certified Publishing Partner)のライセンスを取得しており、媒体社様に対してAdSenseやAdExchangeなどのネット広告商品のリセールをしています。その営業チームの担当として、Google社との折衝窓口と営業の責任者を務めていました。

―大変な事はありましたか?

入社直後が一番大変でした。もともと私自身がアドテク業界未経験で、知識が足りないという点と、当時はチーム自体も新しくて、まだチームの体制やGoogle社との関係を構築している最中でもありました。早期に体制を整え、目標をいかに達成していくか。入社間もないタイミングで大きな壁にぶつかりました。そこでまず、社長や事業部長のサポートを頂き、チーム全体をコントロールするマネジメントと前線で営業をするフロントに分け、各々の行動目標や数値目標を引き直し、体制の最適化を行いました。次に、他部署の営業チームの協力も頂いて、営業ルートの拡大も行いました。

また、これまでの経験から外資系特有の組織構造や役割分担を理解していたので、押すポイントと引くポイントを見極め交渉に活かすことができました。ただ、このような企業間のパートナーシップは、結局は現場レベルでいかに信頼関係を築けるかが重要になりますので、そういう意味ではGoogle社のカウンターパートの方々と会議室だけでなく会食などを通じて信頼関係を構築できたことが一番の成功の理由かもしれません。

―そういった中、昨年度VT(Valuable Team)を獲得したんですよね

はい。本当に嬉しかったです。私一人では何もできませんでした。事業開発部門や運用部門など周囲の方々のサポートのおかげで新しい顧客の開拓や、Google社との関係構築が上手くいった事で、目標を大きく上回りました。

―菊地さんがジーニーへ入社されて7ヵ月が経ちました。どんなところにやりがいを感じていますか?

会社の目指す方向性と自分の志向がマッチしているところです。一つ目はマネジメント業務です。マネジメントに携わりたいと考えていましたが、現在は営業マネージャーという立場でチームマネジメントをさせてもらっています。また、全社的もしくは事業部内での課題について疑問などあれば、社長や役員などに直接相談をしています。二つ目はグローバルビジネスです。私はグローバルビジネスに携わりたいと思い外資系企業を経験しましたが、ジーニーでもGoogle社とのビジネスを進める中で本社の方とのミーティングやアジアでの営業戦略を考える上で一部ですが携わることができています。

―では、チームマネジメントで大変なところはどんなところでしょうか?

二つあります。一つ目は営業の基本的な動きを覚えてもらうことです。メンバー6人全員が1〜3年目の若いメンバーなので、どうしても経験が足りません。数字達成のための計画策定やアカウントプランの作成も未経験なので作り方から覚えてもらう必要があります。また、お客様訪問の際の事前準備に関しても、広告枠をどれだけご提供頂けるかだけでなくお客様の課題解決のためにジーニーが提供できる価値は何かという考え方を身につけてもらう必要があります。難しいのですけどね(笑)。二つ目はコミュニケーションです。それぞれのスキルやモチベーションが異なるため、各メンバーがどのような状況でどんな悩みを抱えているのかをできるだけ把握するようにしています。そのために毎週1on1の時間を取っているのですが、まだまだ上手くはできていないので私自身も試行錯誤しています。

―最後に今後の目標を教えてください

まずはマネジメントとして結果を出すことです。営業なので数字を達成しなければ何も言えません。その手法として大型顧客への戦略的提案や武器としてのGoogle製品などがあります。チャンスがあれば海外展開にも積極的に関わっていきたいですね。また、私自身も営業マンとして更に売上を作っていきたいと思っていますが、営業マネージャーとして、部下の育成にも力を入れたいです。4月から、優秀な新卒メンバーがまた入ってきてくれました。彼らの可能性は、本当に未知数だと思います。だからこそ、できるだけ多くの経験を積んでもらうと同時に、しっかり育成し、社会人として、ジーニーの社員として、お客さまの信頼を得て、早く戦力になってもらいたいと思っています。

―菊地さんありがとうございました!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

5月18日、アプリの開発やマーケティングに携わるディベロッパーの方々を対象としたセミナー『AdExchange活用による、最先端のアプリ収益化事例』を、当社オフィスで開催しました。

今回のセミナーでは、最初にGoogle社の花崎智弘氏(オンラインパートナーシップグループチャネルプログラムマネージャーアジア太平洋地域担当)にご登壇いただき、パートナーとして当社に寄せていただいている信頼を熱く語っていただきました。

当社は、2011年2月よりGoogle AdSenseリセラープログラムに参加し、2016年4月よりGoogle Certified Publishing Partnerとして、Google AdSenseやDoubleClick AdExchangeをご提供しています。また、Google AdSenseをポリシーに沿ってご利用いただくために、ジーニーが独自開発した「GAURL」もご提供しています。
次に、同社の湯本暖氏(オンラインパートナーシップグループ チャネルパートナーマネージャー)にも登壇いただき、アプリ市場に関する現状と展望を貴重なデータとともにご紹介いただきました。

さらに、当社の「GenieeSSP」を実際に導入いただいているGOODROID社の松田和彬氏(代表取締役社長)に、ゲストスピーカーとしてお越しいただき、ゲームアプリのAdExchangeの活用事例をご紹介いただきました。

GOODROID社・松田氏(写真中央)、Google社・湯本氏(写真右)、当社の大橋弘崇(事業開発部 マネージャー、写真左)の3者でのパネルディスカッションもおこないました。会場からは、アプリ広告のノウハウについての質問や、他のSSP事業者にはないジーニーの強みについての質問がなされ、松田氏から「運用面に強みがあり、内部で運用スタッフを抱えるよりもコストを掛けずに実績が出せている」とのお墨付きをいただきました。
当社では、専門のオペレーションチームによる小まめなチューニングや素早い対応など、広告収益最大化に繋がる運用面にも注力しています。


セミナー後は、ネットワーキングパーティーと称し、参加者の皆様と懇親の場を設けさせていただきました。Google社よりThomas Zybulski 氏(Head of APAC, Channel Partner Business)も駆けつけてくださり、「みんなでアプリ業界を盛り上げていきましょう!」と、会場は大いに盛り上がりました。

今後もこのようなアプリディベロッパーを対象としたセミナーの機会を持ちたいと思っています。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

5月10日から3日間にわたり東京ビッグサイトで開催された、Web・デジタル マーケティングに関するソリューションが一堂に出展する展示会「Web&デジタル マーケティング春EXPO」に当社も出展しました。

これは、日本最大級のIT展示会Japan IT Weekの一環で、今年は約1,600社が出展したそうです。日本最大級とあって、会場内はたくさんの来場者で埋め尽くされていました。

展示会を推進した責任者は、「入社1,2年目の若手社員を中心に、3日間で約1,000人の方々と名刺交換しMAJINを紹介しました。アドテクノロジーは、日々すさまじい進化を遂げる領域なので、40~50代のWEBマーケターの方々にも、若手が率先して最先端の自社技術を説明し、結果を残してくれました。今後彼らが中心となって活躍していく姿がイメージできた、有意義な3日間でした」(マーケティングオートメーション事業本部 事業本部長 吉村卓也)と、手ごたえを感じたようです。

5月10日には、代表の工藤が特別講演に登壇し、「マーケティングオートメーション~AI活用の最前線と今後の展望~」をテーマに講演。たくさんの方々に聴講いただきました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

こんにちは、人事担当の見並です。

ジーニーでは、ビジネスサイド・エンジニアサイド問わず、社内の勉強会開催が増えてきています。今回はその中で、R&D本部 マーケティングオートメーション開発部の勉強会へ潜入をしてきました。

ライトニングトークではなくロングトークなLT

マーケティングオートメーション開発部は、ジーニーが2016年7月に立ち上げたMAJINのプロダクト開発を担う部門です。
MAJINはPC向けのサービスだけではなく、スマートフォンアプリへプッシュ通知機能などを組み込むことができる、SDK(Software Development Kit)も提供しています。

今回の勉強会テーマは、そのSDK開発におけるこれまでの様々な知見や気付きを共有するものでした。

勉強会は毎週持ち回りで発表者が変わるのですが、今回の発表者はMAJINのSDK開発を担当する大内(中央の女性)というエンジニアです。
現在は弊社内でもGenieeSSPのSDK開発を担当するエンジニアが複数名体制になるなど、アプリ開発に携わるエンジニアが増えましたが、大内の入社した頃はまだ人数が少なく、その頃に抱えていた悩みや、時系列で変わっていったことなどを詳しく話してくれました。

技術的なトピックスとしては、通常のWEB開発と異なり多種多様なデバイスやバージョンに対応するための仕組みや、開発時の注意点、アプリディベロッパーのエンジニアに組み込んでもらうツールだからこその難しさなどを赤裸々に語る発表となりました。

また、技術面以外にも、マネージャーへの要望や御礼、自戒を込めた頑張る宣言なども盛り込まれ、大いに盛り上がりました。

形式としてもインタラクティブな対話の多い勉強会となり、仲間たちからも大いに質問や容赦ないツッコミも沢山ありましたが、その結果、他部門から参加していたGenieeSSPのエンジニアから新しいMTGのお誘いが生まれるなど、社内の新たな連携も誕生する結果となりました。

技術はもちろん、お互いのことをもっと知れる場を作りたかった

マーケティングオートメーション開発部が行っている勉強会は、エンジニアの張が発起人としてスタートしました。

彼は日本の大学院を卒業後、スマートフォンアプリのゲーム開発会社を経て2016年4月にジーニーへジョインしました。

チームでの機能開発を牽引したり、新しい技術に取り組むスピードの速さが周囲のメンバーから評価され、2016年度のGeniee Value体現者へ贈られる、「BEST GENIEEIST」のSpeedとTeamworkの代表に選出されています。

勉強会を終えた後、開催の背景など少しインタビューをさせてもらいました。

– この勉強会をスタートするきっかけなどはあったのでしょうか?

MAJINの開発は非常に短期間で、かつジーニーでの社歴が長い方から入社したばかりの方まで、様々なエンジニアが集まってプロジェクトがスタートしました。

そのため、チームメンバーがそれぞれがどの分野に詳しいのか、興味関心が高いのかなどが分からないという状態があり、最初はそのスキルやナレッジを共有し、理解し合うことを目的に勉強会を開始しました。

– もうすぐ半年近くになると思うのですが、開始してみていかがでしたか?

MAJINの開発はジーニーの中でも新規プロダクトということもあり、比較的新しい技術を柔軟に取り入れています。勉強会では、新しい技術に関するトピック等をお互いに持ち寄ってディスカッションしたり、理解を深めていくことができて良かったと思います。

また、技術面以外にも、今回のSDK開発を担当していた大内のように、外からは見えづらい、携わる分野独自の悩みをお互いに共有することによって、プロジェクトやチーム等の枠組みを越えて手を取り合うキッカケが生まれているのも嬉しいですね。

– 今後も勉強会は継続していく予定ですか?

もうすぐ僕の総括パートの順番が回ってくるので、そこで振り返りを行って、参加してくれたみんなからもフィードバックをもらう予定です。
それを受けて、勉強会をより良く、もっと広げていけたらと思っています。

– 楽しみですね、ぜひまたお邪魔させてください!本日はありがとうございました!

こんな環境で一緒に学び合い、新しいことにどんどん取り組んでいただけるエンジニアの方を、キャリア採用・新卒採用どちらも広く募集しています。
ぜひ気軽な気持ちでオフィスへ遊びにいらしてください!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは!人事の田村です。

今回は、7期のMVPとベストジーニストをダブル受賞した、アド・プラットフォーム事業本部LAMP(GenieeDSP)オペレーショングループの谷塚のインタビューです!

谷塚勇樹 2015/12/1入社し、74月にマネージャーへ昇格

自社プロダクトに魂を入れたい

―MVPとベストジーニストのW受賞、おめでとうございます!

ありがとうございます!
1番には嬉しさを感じ、その後にちょっとプレッシャーを感じています。あまり前に出るタイプではないので(笑)

―谷塚さんは、約1年半前にジーニーにご入社されましたね。

それまでは広告代理店で営業と運用に取り組んでいたのですが、代理店だと、お客様の嗜好や時代の流行に合わせて取り扱うプロダクトがあっという間に変わります。会社はそれで残っても、自分が営業・運用したプロダクトが残ることは無いんですよね。そのうちに、「もっと1つのプロダクトに魂を込めて磨いていきたい!」という気持ちが大きくなり、自社プロダクトへの願望がとても強くなりました。

―どうしてジーニーを選んだのですか?

自社プロダクトと言っても、すでに出来上がっていて、売上が立っている状態だと面白くないだろうなと思っていました。かと言って、DSPはとてもシステムが大きくて、24時間365日ずっと動き続けるように作るのはとても大変なことです。システムをしっかり維持するだけでも高度なレベルが求めれられるため、企業規模が小さすぎてもショートしてしまいます。そう考えた時に、ジーニーはSSPという事業がすでに大きく成長しいて企業体力がある中で、DSP領域はまだまだ改善余地が残っている状態でした。全体の数字を見ると、ジーニーはとにかく伸びていますよね。アジアNo.1なんて、言おうと思えば誰でも言えるけど、実績を出した上で言っていることに大きな価値があると思っています。正直、SSPは形にするのがとても難しいビジネスだから、ここまで大きくなったことにとても驚いたし感心していました。その上で、DSPをこれから伸ばそうとしている状態だったので、まさに自分が求めていた会社そのものだったのです。代理店としてたくさんの国内アドネットワークと関わりがあり、多くの会社を見ていましたが、転職先は迷い無くジーニーを選びました。

GenieeDSP 年間運用額10倍へ

―入社されてからの1年半はいかがでしたか。

特に何が変わったとか、噛み締める余裕も無かったのが正直なところです(笑)
あっという間でもあったし、長かったとも思います。1年前の4月に新卒メンバーが入ってきた頃のことなんて、大昔に感じますね。

ちょうどその頃は、GenieeDSPのシステムチューニングに悪戦苦闘した時期でした。CSVファイルをダウンロードするにも、アップデートするにも時間がかかっていました。やることがたくさんあるのに、なかなかデータを取り込んでくれない!という状況で、夜遅くまで残って、時には半べそをかきながら徹夜して対応していましたね。今でも印象深く覚えています。
アップロードしてもエラーで返ってきてしまうことがあり、さすがにもうダメだと、開発部に何とかして欲しいと依頼しました。すると、すぐに対応してくれて、あっという間に改善しました。とてもありがたかったです。

―当時はメンバーから「谷塚さんがPCと一体化して見える」なんて声もありましたね。

当時は、まだ月間数千万円くらいの運用でしたから、一気呵成でやるしかないと思っていました。
ジーニーにはSSPがあるから食べさせてもらっているけれど、もしDSP中心の会社だったらすぐに潰れている状況なんだと再認識し、頑張る頑張らないの選択余地は無く、とにかくやるしかない!と思っていました。
DSPの業界はある程度プレイヤーが決まってきていて、その中で陣取り合戦をしている段階でした。もし、この段階に長くいてしまったら、さらに事業を拡大していきたいと思っても、頑張りようがなくなると考えていました。今踏ん張って、最低限のところまで持っていかないと先は無いなと。

―GenieeDSPは、第2の主力事業へと成長しつつありますね。

まだまだ、首の皮一枚でギリギリ踏みとどまったイメージでいます。競合サービスはどんどん先を行っていますし、差を付けられないように頑張らなければと思っています。
DSP事業を絶対に形にしたいと思っているので、満足している暇なんて無いんです。

―谷塚さんのそのスタンスを見て、ジーニストに推薦した社員も多いのではと思います。

私はジーニーバリューの中でもCommitmentが大好きですね。
この文全てが好きなんです。このスタンスを皆が持ったら相当強い組織になると思います。“達成するために全力傾ける”と、言うのは簡単でもやるのは本当に難しいことです。
私が就職した2005年は、ベンチャーで起業したいという人が多く、私もそのうちの1人で「30歳までに起業しないとまずい」くらいに思っていました。そういった社会人デビューの背景が、今のスタンスに繋がっているのかもしれません。お金をもらうプロと自覚して、ストイックに、ピュアに、ひたむきに仕事と向き合っていたいです。

―今後目指していることを教えて下さい。

GenieeDSPの売上、マーケットシェアを大きくすること、そして、アジアNo.1になることです。アジアNo.1になるために、まず日本No.1になります。当然、私自身も日本No.1の人材にならなければなりませんし、部下のフォローや組織の育成を通じて、組織を強く大きくしていかなければいけないと思っています。

市場での戦い方に関しても、これまではどちらかというとゲリラ戦に近かったのですが、今後は真っ向勝負になってくると思います。競合からベンチマークされる存在になるはずなので、事業開発担当や、営業、開発など色々な方と今以上に連携をはかって一枚岩になり、戦い方のステージを一段上げていきたいと考えています。

―LAMPへの強いこだわりを感じます!ありがとうございました!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の高橋です。
ジーニーでは、現在2018年卒の新卒採用真っ只中です。
今回は、毎週水曜日に開催している説明会等を中心に、採用の現場をご紹介します。

新卒採用会社説明会の様子

ジーニーでは、2013年卒から新卒採用を始めていて、今年で早6年目となります。初めは、アドテクノロジー企業ということもあり、男性ばかり7名の採用でしたが、少しずつ女性も増え始め、2017年卒では女性が1/3と10名を超えています。

今年も、3月から毎週水曜日に会社説明会を開催し、毎回20~30名の就活生の皆さんに参加いただいています。説明会では、代表の工藤が直接アドテクノロジー業界や、ジーニーのこれからについてお話するほか、新卒入社2~3年目の新卒入社メンバーが自らの体験談を熱く語らせていただいています。

実際に新卒でジーニーへ入社し、活躍しているメンバーが、なぜジーニーを選んだのか、どんな業務に携わり、どんな経験を積んでいるのかをお聞きいただくことで、入社後のイメージを掴んでいただいたり、ご自身のキャリアを考えていただいたりする機会になればと考えています。

中でも、今年初めて説明会に登壇している、中牧と今川のケースをブログで少しご紹介します。

新卒4年目、最年少リーダー、最年少マネージャーになるまで

中牧は、入社後わずか3か月でリーダーになり、3年目からは最年少マネージャーとして営業チームをけん引しています。一貫してメディア営業を担当し、現在はアプリチームを立ち上げ、事業拡大に取り組んでいます。
これまで、様々な課題が山積みとなり、自分の小さなミスが命取りになるようなことも経験した中牧。どのような局面にあっても、プロ意識や責任感を持ち、1つひとつ課題を解決してきました。
お客様のメディアが成長していく姿を見ることが、やっててよかった!と思う瞬間とのことです。

新卒2年目、大手企業の就活を経てアドテクベンチャーへ

今川は、アドテクについては全く知らなったそうですが、「人」が良いなと思いジーニーを選びました。ジーニーの人はカラフル!個々の強みを活かして活躍できる場所だと話し、自己を崩さずに活躍できるオープンな社風にすごく惹かれたそうです。
今川は現在、システムコンサルティング営業で活躍しています。スピード感やポジティブシンキングが重要という彼女は、仕事上で起きるいろいろな課題をチームで団結して乗り越えています。
今川のチームは、先日行われたキックオフで、年間VT(Valuable Team)に選ばれ表彰されています!

中牧や今川をはじめ、メンバーのインタビューは、採用サイトでもご覧いただけます。
https://geniee.co.jp/recruit/

ジーニーは、進化の速いアドテクノロジー業界で、毎年大きく成長しています。また、海外展開も積極的に行い、アジアNo.1、世界No.1を目指している会社です。
ジーニーには、「成長痛」という言葉があります。その言葉のとおり、変化・成長し続ける環境で働くということは、解決すべき課題や乗り越えなければならない壁があり大変です。しかし、その分、やりがいや成長のチャンスはたくさんあります。

そんな刺激的な環境で、私たちと一緒に世界を目指したい方を絶賛募集中です!
就活生の皆さん、ぜひお話し聞きに来てみてください!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、広報の真鍋です。
今日、4月14日はジーニーの設立記念日です。たくさんのステークホルダーの皆さまに支えていただき、こうして無事に第8期を迎えられました。心より御礼申し上げます。
今回は、少しだけジーニーの歴史を振り返りつつ、先程行われた第8期キックオフの模様をご紹介します。

3名から213名へ拡大!

2010年4月14日。ジーニーは、西新橋の雑居ビルで工藤を含む3名で設立されました。当時は、備品に予算をかける余裕がなかったため、誰か入社する際には、みんなでIKEAまで机を買いに行ってオフィスまで運び、組み立てていました。

2番目の新橋オフィスにはエレベーターや会議室があり、初めての会議室のテーブルは、当時のデザイナーによる手作りでした。当時を知るエンジニアによると、在籍していたエンジニアの半数が外国籍で、ものすごく個性派揃いだったそうです。

その後、六本木オフィスを経て、4番目となる現在の西新宿オフィスへ拡大を続けています。従業員数も、創業時の3名から7年間で213名(連結、2017年3月末)へ、大幅に増加しています。

「コミットメント力」と「スピード感」

ジーニーは当時から100%の目標達成にこだわっていて、達成が難しそうな時はみんなで徹底的に議論をし、どんな時でも決してあきらめませんでした。そして、議論から生まれたアクションプランは、その日から実施するというスピード感だったそうです。

こうした「コミットメント力」や「スピード感」は、現在のジーニーの特徴になっていて、以前このブログでもご紹介したジーニーの9つのVALUE(Commitment、Customer Value、Teamwork、Compliance、Cost、Professional、Positive Thinking、Speed、Best Place)にも明示されています。

2代目ベストジーニスト発表!

設立記念日でもあった本日、国内拠点の全社員が集合し、第8期のキックオフを行いました。3部構成で開催したキックオフでは、第1部で代表の工藤から7期の総括と8期の全社方針、各部門長からの各部方針の発表、第2部で7期の表彰とベストジーニストの発表、第3部で新入社員紹介や新人賞受賞者のプレゼンテーション、昇格者の所信表明がありました。

中でも、年に1度、全社投票によって決定する「ベストジーニスト」は、9つのバリューを体現できた人を自部門・他部門からそれぞれ選出し、得票数が多かったメンバーを表彰するもので、言わば、最もジーニーらしい人・貢献した人を皆で感謝・賞賛する貴重な機会です。

2代目となる今年のベストジーニストには、アド・プラットフォーム事業本部 オペレーション部 LAMP(GenieeDSP)オペレーショングループ マネージャーの谷塚勇樹が選ばれました!

谷塚は、「案件数や運用金額が急増している中、顧客第一で運用効果を追い求め改善を惜しまないこと」「その改善により圧倒的な成果を出したこと」そして「限られた人数の中でも業務効率化を進め、メンバーへのノウハウ共有やモチベーションアップを実現したこと」等など、自部門他部門のメンバーからたくさんの票と賞賛コメントを獲得しました。

また、谷塚は第7期のMVPも同時受賞。メンバーからの熱い支持だけでなく、事業拡大への大きな貢献も評価されました。谷塚本人からは、「次は、MVPではなくMVM(Most Valuable Manager)を目指す!」と、どこまでもチームを牽引していく心強いコメントがありました。

Over the Border

さて、盛りだくさんのコンテンツと、拍手と、笑顔で溢れた第8期のキックオフが、つい先ほど無事に終わりました。

ジーニーの第8期スローガンは「Over the Border」です。チームや部署、国境、前例、そして自分の限界というBorderを越え、メンバー一同、今期も一層高い目標に向かって挑戦してまいります。
今期も、ジーニーをどうぞよろしくお願いいたします!

 

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ジーニー広報

こんにちは、広報の真鍋です。
4月。ジーニーにも33名の新卒メンバーが入社しました。
今回は、どんなメンバーが入社したのか、入社の決め手は何だったのかなど、入社式の模様とあわせてご紹介します。

入社式での記念写真

4月3日、ジーニー本社のラウンジで入社式を開催しました。
代表の工藤やCTOの篠塚が挨拶をした後、33名を代表して石田が所信表明を行いました。

「理想・努力・仲間」3つの宣言

新入社員代表の石田が所信表明

石田は、共に夢を追う仲間と共有したいと、3つの宣言をしました。
「理想」
「青春とは己の可能性に対する残酷なまでの挑戦である」という言葉のとおり、誰に何を言われ・笑われようとも己の夢・目標を下げずに、必ず大輪の花を咲かせる覚悟を持ち、残酷なまでに自分の可能性・理想を追求していく行くことをここに誓います。
「努力」
高い目標を心に抱く一方、自分の力不足で思うように成果が出せず、理想と現実の差に直面することもあると思います。
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く唯一つの道。」とイチローも言うように、どんなときも最後の1秒まで逃げずに、頭を搾り、忍耐強く難題を突破する努力を1つひとつ積み重ねて行くことをここに誓います
「仲間」
困難に挑み、自分の可能性を追求していくということは、孤独な戦いだと思います。
そんな孤独な戦いの中で、ともに本音で笑い・泣ける仲間として、互いを叱咤激励しながら前に進めたら、こんなに幸せで心強いことはないのではないでしょうか。1人で生きることほどつまらないことはありません。チームの可能性や仲間を信じ、互いに厳しい意見も言いあえる、健全で前向きな仲間として、このコンクリートジャングル東京から世界へ向かって、共闘していくことをここに誓います。

石田の宣言は、工藤をはじめ私たち既存のメンバーも感動する熱いものでした。

新卒メンバー大解剖!

続いては、今年入社した33名がどんなメンバーなのか、なぜジーニーを選んだのかご紹介します。

ジーニーは、エンジニアが多いということもあり、3月末時点で全社の女性比率は17%とまだまだ少ない状況でした。
新卒採用もこれまではほとんどが男性だったのですが、今年は初めて女性が3分の1まで増えました。文系理系の比率も、営業職でスタートするメンバーが多いことから、今年は文系出身者が3分の2となっています。

地域別に見てみると、卒業大学や大学院は関東(東京)が多いものの、出身地は比較的分散していました。ジーニーは海外展開しているということもあり、海外(中国)出身メンバーも12%います。
幅広い地域から多様なメンバーが集まった新卒メンバーたち。多くの企業が積極的に採用活動を行い、様々な企業から内定をもらっていたメンバーたちが、なぜジーニーを選んだのか?理由を聞いてみました。トップ5はこちら。

成長著しいベンチャー企業であるジーニーを受けるのは、ベンチャー思考の人ばかりなのでは?と思われるかもしれません。
しかし、就職活動では、誰もが知っているような大手上場企業や広告業界以外も受けていたようです。数ある会社の中で、2017年新卒メンバーがなぜジーニーを選んだのか?
結果は、「自己成長できそうだから」「一緒に働く人が良さそうだから」「社風・雰囲気」が断トツで多く、1位2位は1票差でした。

実際のコメントを見てみると、
「ベンチャーのわりに、あまりガツガツした印象を受けなかったのが良かった」
「高い目標を掲げるベンチャーなのに、いい意味でイケイケ過ぎない雰囲気が良かった」
「どんな質問をしても、丁寧に答えてくれた」
「ジーニーはビジョンがシンプルで明確だった」
といった意見がありました。

ジーニーでは、新卒採用の会社説明会で社長が直接ビジョンを語るのはもちろん、新卒で入社した2~3年目の社員がプレゼンテーションしたり面接官を務めたりします。
このため、面接を受けていく中で、わずか1~2年で実際に成長している先輩社員と話したり、社内やメンバーの雰囲気を感じてもらえたりすることができたのだと思います。
広報という仕事柄、社内報などのインタビューで、新卒中途問わずいろんなメンバーの入社理由を聞く機会があるのですが、「日本発の技術で世界を変えていく」というジーニーの思いへの共感や、「人」が良いという意見が多く挙げられます。

しかし、社外の人たちがジーニーの門を叩こうと思うまでに、どんな会社か分からずハードルになっているはず。
そこで、4月から採用サイトを全面リニューアルしました!(まだCOMING SOONのページもありますが、近日公開しますので少々お待ちください!)
オフィス内の写真やメンバーインタビュー、「世界を変える」という思いについてなど、様々なコンテンツを掲載しています。是非、ご覧ください。

ジーニーの新しい採用サイト

入社式の後、3日間の研修を経て、各部へ配属されていきました。
新卒時代の同期は、時にライバルでもあり気のおけない仲間でもあります。切磋琢磨しながら、メンバーが大きく成長していく姿を見るのが、今から楽しみです。

 

 

 

 

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ジーニー広報
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